チョンチョン

南米アンデス山脈の麓に住んでいた原住民に語り継がれていた怪物。人間の頭だけの姿で体にあたるものはない。霊界を住処としており。巨大な耳を翼代わりに空を飛び、夜の間だけ病人の家の周りにやってくるという。これは病人の魂を吸い取るためで、チョンチョン(Chonchon, Chonchonyi, Chonchón)がやってくるのは病人が死ぬ前兆だとされた。しかし、魔法使いにしかその姿は見えず、一般人には「チュエ、チュエ、チュエ」という鳴き声だけが聞こえるという。

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