茶ん袋

日本の和歌山県印南川流域に伝わる妖怪ないし怪異。茶ん袋、つまり茶袋とは茶を煎じたり茶粥を炊いたりする時に使う布で出来た袋のことだが、川に大きな茶ん袋が浮いたり沈んだりしているのが目撃されたり、水滴を落としながら空中を飛び回ったりするのが見られたりしたという。また椿原の柳井畑川でも同じような茶袋の化物が見られたという。

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