スピリトゥス・メンダキオルム

アダム=マクリーン(Adam McLean)著、「天使の魔術論(A Treatise on Angel Magic)」において言及される、「邪悪なデーモンの位階(The orders of wicked demons)」(→"デーモンの階級"(The Demonic Hierarchy))における第2階級。「スピリトゥス・メンダキオルム(Spiritus mendaciorum)」とは「嘘をつく霊」を意味し、このため、ギリシア神話に登場する蛇の怪物で、「新約聖書」において嘘の託宣をした「ピュートーン(Python)」が君主とされる。嘘の託宣や占い、預言を通じて欺くものたちが属するとされる。

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