ハーグウェーディユ

Hahgwehdiyu

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説明

ネイティブアメリカンの一部族、イロコイ族における創造神。天空の女神アタエンシクからハーグウェーダエトガーとともに双子として生まれた。アタエンシクは二人が生まれた際に死んでしまったが、ハーグウェーディユはその亡骸で世界を創造した。つまり、アタエンシクの顔を太陽に、乳房を月と星に、自分の手のひらを空とし残りの遺体を大地とした(アタエンシクが天空神でかつ地母神とされるのはこのため)。

関連項目

参考文献

  • 48世界神話辞典 (原題:A Dictionary of World Mythology)
    • 著者:アーサー・コッテル(Arthur Cotterell)
    • 翻訳:左近司祥子、宮元啓一、瀬戸井厚子、伊藤克己、山口拓夢、左近司彩子
    • 発行者:富澤凡子
    • 発行所:柏書房株式会社

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