タリエル

アバノのピエトロ(Peter de Abano)が著したとされる(しかし明らかに後世の作である)グリモア「ヘプタメロン(Heptameron)」において言及される天使。四季のうち夏を司る長の天使である、トゥビエル(Tubiel)の配下の天使の一人。またハーマン・ゴランツ(Hermann Gollancz)の「守護の書(The Book of protection)」に拠れば、シリアの魔術儀式において「支配者の舌の束縛」によって召霊される天使の一人とされる。

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