泰逢

中国の最古の地理書とされる「山海経」に言及される吉神とされる神。萯山(敖岸之山から和山まで計五山の総称)の南に好んで住むとされる。虎の尾が生えた人のような姿をしており、出入りする時に光を放つという。この神は天地の気を動かすという。 泰逢(たいほう) 晋・郭璞伝、明・蒋應鎬画「山海経」より 国立国会図書館デジタルコレクション蔵

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