シャムシエル

旧約聖書外典「第1エノク書」や「ゾハル」などに言及される天使ないし堕天使の一人。名前は「日の光」あるいは「神の強き太陽」を意味する。「シムシエル(Shimshiel)」、「シャムシェル(Shamshel)」、「シャシエル(Shashiel)などの名前でも呼ばれるほか、サムサペエル(Samsapeel)とも同一視される。神に反逆した200人の堕天使(→グリゴリ(Grigori))の長の一人とされ、人間に「太陽の宮」を教えるという罪を犯した。

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