シャクラ

北米平原に住むネイティブアメリカン、ポーニー族の太陽神。バンドによっては「サクル(Sakuru)」とも呼ばれる。神の意である「アティウス(Atiusu)」を付けて、「シャクラ・アティウス」とも呼ばれる。ポーニー族はシャクラ(Shakura)のために、「サン・ダンス」と呼ばれる儀式を行いシャクラ(Shakura)を祀る。最高神であるティラウ・アティウス(Tirawa Atius)により、東に立つことによって西に立つ月(パー(Pah))を照らし、昼の間大地(地球)に光と暖かさを与えるように命じられた。また、シャクラ(Shakura)とパー(Pah)の間に生まれた「最初の息子」はトカパレカタ(宵の明星)とオパリカタ(明けの明星)の間に生まれた「最初の娘」と一緒になり、この二人はポーニー族の始祖となり、人間の精神を構成する二つの要素、つまり感情と知性は、シャクラ(Shakura)とパー(Pah)によって与えられたものだとされる。

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