スクオンク

アメリカの噂話やほら話を起源とする怪物、フィアサム・クリッター(Fearsome Critter)の一種。名前は元々「スカンク(skunk)」の変形だったのかもしれない。スクオンク(Squonk)はとても見難い生物で、しわのよった肌はホクロやイボに覆われている。自分の醜さをよく承知していて、いつも泣いていて日中は姿を表さず夜中に行動する。多くの人がスクオンク(Squonk)を捕まえようとその涙の跡を追いかけたが、滅多に捕まらないという。たまに捕まえても、スクオンク(Squonk)を入れた袋を開けてみるとスクオンク(Squonk)は涙と化して泡しか残っていない。このため、「ラクリマコルプス ディッソルウェンス(Lacrimacorpus dissolvens=溶けて涙の体となるもの)」という「学名」がある。

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