ルールヒ・ケレポー

ニュージーランドに住むマオリ族の民話や伝説に登場する恐ろしい怪物。口から大きな牙をのぞかし、鉤爪のある毛深い手を持つ。最大の特徴は彼を守るように体中から突き出した骨で、これはルールヒ・ケレポーがむさぼり食った犠牲者の骨で出来ているという。自身が盲目であることを利用し無害な振りをして人間に近づいて食べる。戦士達がルールヒ・ケレポーを退治しようと剣で切り殺そうとしたが体中から突き出した骨のせいで通らなかったが、槍を使ったところ突き殺すことが出来たという。

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