ロワング・リウォ

ボルネオ島のダヤク族によれば、創世の大一期にあらわれた奇怪な生き物。黄金の唾液を持っていたという。天地が創造される以前、二人の至高神が存在し、彼らは至高神の座であるそれぞれ金と宝石で出来た宇宙山に座っていた。この二つの宇宙山が衝突するごとに宇宙の断片が次々の生み出されていき、六度目の衝突でロワング・リウォ(Rowang Riwo)とディディス・マヘンデラ(Didis Mahendera)が出現したという。

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