ロウヒ

フィンランドの叙事詩「カレワラ」最大の英雄であるワイナモイネンの敵で、北の国ポーヨラの巨人の女王。太陽や月を隠したり、妊娠したロヴィアタル(Loviatar)を自国に迎え入れ子供を産ませて利用するなどして、ワイナモイネンを苦しませる。その尋常ならざる力は人間のものによるものかどうかは疑わしいので、一種の神か悪魔のような存在だと考えられる。

ページにリダイレクトします。