陸吾

中国において最古の地理書とされる「山海経」に記されている神の一人。西山の崑崙の丘に棲んでおり、天の九部(八方と中央のこと)と帝の囿時(ゆうじ=天子の御苑の春夏秋冬のこと)を司るとされる。人面で虎の体、虎の爪、九本の尾を持った姿をしているという。 陸吾(りくご) 晋・郭璞伝、明・蒋應鎬画「山海経」より 国立国会図書館デジタルコレクション蔵

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