レ・グラン・コラン

イギリス領だがフランスに近い、ガーンジー島に伝わる巨大な妖精。レ・グラン・コラン(Lé grand Colin)は小さな妖精レ・プチ・コラン(Lé p'tit Colin)とクリケットに興じていたが、ボールを見えないほど遠くに飛ばしてしまい、それを咎められたので怒ってバットを地面につきたてた。この時のバットとボールはメンヒル(立石)として今でも残っており、バットはペイザン道路に、ボールはロクエーヌ道路に見つけることができる。

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