ラウェルナ

古代ローマの女神で、その名にちなみポルタ・ラウェルナリスと呼ばれたローマの門の近くに祭壇を有した。元来はおそらく地下界に属する存在であったと思われるが、暗黒界との結びつきから夜に悪事を働く盗人や詐欺師達の守護者とみなされるようになり、ラテン文学には専らこの資格で登場する。

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