ニスロク

旧約聖書「列王記」やコラン・ド・プランシー著「地獄の辞典」などに言及される神、または堕天使。名前は「偉大な鷲」を意味する。元来ニスロク(Nisroc, Nisroch, Nesroch)はアッシリアの農業の神であり、鷲の頭と翼を持つ人頭獣身の姿で現された。「列王記」にはアッシリアの王センナケリブがニスロク(Nisroc, Nisroch, Nesroch)の神殿で殺された次第が記されている。「地獄の辞典」では地獄の料理長とされる。

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