ネイ・シツアアビネ

ミクロネシア、ギルバート諸島における植物を司る女神。「二番目の神」アウリアリア(Auriaria)が恋に落ちる、赤い肌と雷のように輝く目をもつ美しい乙女。アウリアリア(Auriaria)の恋は願わず、その上ネイ・シツアアビネ(Nei Tituaabine)は病気で死んでしまうが、彼女が埋葬されたお墓からは、頭からココヤシの樹が、臍からアーモンドの樹が、踵からタコノキが生えてきた。こうしてネイ・シツアアビネ(Nei Tituaabine)は植物の神となった。

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