ナヴキ

フィンランドにおける川や湖に住む危険な妖精。名前は「死者」を意味する。青ざめた子供の姿で現れ、泣きながら助けを求めたり溺れた振りをしたりして人を近づかせて水中に引き込もうとする。ワタリガラスやカラスの姿に化けるときもあるという。ナヴキ(Navky)のいる水場を渡ったり泳いだりする時は事前にナヴキ(Navky)の許可を得なければならないと考えられていた。

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