ムルラウ

ドイツのヴェンディッシェ・ブーフホルツにおいて知られる妖精。寝てる間に人間の胸の上に居座り悪夢を見せたり金縛りにあわせたりする。雨の日に松の木から落ちた水滴を受けた者がムルラウ(Murraue)の標的になるとされる。ムルラウ(Murraue)は人間に使役され悪夢を見させることもある。また人間がムルラウ(Murraue)になる可能性もある。その条件は色々な説があるが、眉毛のつながった者、土曜日に生まれた者、男のみの七人兄弟ないし女のみの七人姉妹が一つ屋根に集ったときそのうちの一人、などである。なお人間がムルラウ(Murraue)になっても自覚症状は無い。

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