マセウアロブ

マヤにおける今ではない世界における民。語義は「マヤの人々(古代マヤ人)」。マヤの創世神話では世界は今まで4回洪水で崩壊しており、現在の世界は第五の世界だとされるが、マセウアロブ(Mazehualob)は第三の世界の住民とされる。第四の世界では第一の世界のサイヤン・ウィニコブ(Saiyan Uinicob)と第二の世界のゾロブ(Dzolob)、そしてマセウアロブ(Mazehualob)の三つの種族が入り混じって生活したがやはり滅んだ。

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