コトシパマポット

ネイティブアメリカンの一部族、パイユート族に属する小部族であるモアパ族における老女の精霊。創造者であり、自分の暮らす島の周りに土をばら撒き万物を創りだしたという。その時コトシパマポット(Cotsipamapot)は自分の娘のために男も作り出したが、娘の膣に歯がついていて二人は交わることが出来なかった。コトシパマポット(Cotsipamapot)は男にその歯を打ち砕く方法を教え二人は無事に交わり子供を設けた。この子供たちこそ最初の人々でありまたモアパ族の祖先であるとされる。

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