コサーナ

峡谷サポテカ、南部サポテカの創造神。名前は「男親」を意味する。「コサーナ・ノサーナ(Cozaana Nosana)」、「ノサーナ(Noçana)」、「ピタオ・コサーナ(Pitao Cozaana)」とも呼ばれる。ウエチャーナ(Huechaana)の配偶神であり、とくにチチカパの町と子供達の守護神だった。創造神としては動物や人間とかかわり、また多くの点で祖先や狩猟・漁労とも関係があった。山岳サポテカの人々はコサーナ(Cozaana)を「ベタホショナ(Betahoxona)」と呼んだ。

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