コロボックル

アイヌ語で「蕗の下に住む人」、或いは「縦穴に住む人」という意味。「コロポックル」、「トイチセウンクル(土の家の人)」、「トイセコッチャカムイ(土の家の傍らのカムイ)」などとも呼ばれる。また樺太では「トンチトンチ」と呼ばれる。身の丈が10cmに満たない小人族であり、アイヌがやってくる前の北海道に棲んでおり、漁狩猟によって生活していたという。人とときどき交流し、姿を見せることは嫌がったが、鹿や魚を分けてくれたという。

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