コイラクーンラセッド

エストニア、ラトヴィア、リトアニアの一部において伝承に残る恐ろしい怪物。体の片側が人間で反対側が犬という姿をしており、目は額の中央に一つだけしかないとされる。ときに人間の体に犬の頭をもつ姿で描かれることもある。はるか北の果ての氷原に住んでおり、しばしば人間の集落を襲いに来る人食いの化け物で、人間を生け捕ると家畜のように飼って太らせてから食べたとされる。

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