ケーギール・デプゲスク

北アメリカ大陸の北西部に住むネイティブアメリカンに伝わる危険な渦巻きの精霊。「ケアグィヒル・デプゲスク」とも。名前は「上下転倒するところ」を意味する。その流れの中に多く若者を飲み込んだという。業を煮やしたギルデプティス(Gyhldeptis)の説得により人間たちが捧げものをしているうちは人を襲わないと約束し、他の精霊達の協力によって地形が変えられ、ケーギール・デプゲスク(Keagyihl Depguesk)の力は弱まった。それからのケーギール・デプゲスク(Keagyihl Depguesk)は漁師達を導く小さな渦巻きの精霊となったという。

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