カラリワリ

北米のネイティブアメリカンであるポーニー族の言葉で「動かない星」(=北極星)の意。創造神ティラウ・アティウス(Tirawa Atius)がすべての星の軌道と位置を決めようとしたときに北に立つように言われたのがカラリワリ(Karariwari)であり、他の全ての星がカラリワリ(Karariwari)を中心として回ることから、ポーニー族では「族長の星」と見なされる。カラリワリ(Karariwari)は族長と交信して、族長に必要な安定性と支配力を与えるという。カラリワリ(Karariwari)の近くを回る小円を描く星々は、「族長協議会」と称されている。

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