カラカルーク

オーストラリアのクリン人が信じる女神。パリアング(Pariyang)の妹。ブンジル(Bunjil)のお陰で、一度は火を手に入れるものの、人間達はそれをなくしてしまった。そのため、蛇がのさぼって女を襲うようになった。そこでパリアング(Pariyang)に命じられたカラカルーク(Karakarook)が地上に降り、棒で蛇を殴り殺していたのだが、その時偶然に棒が石にぶつかり、再び火が出来た。しかし、この火は烏によって奪い去られてしまう。この火はブンジル(Bunjil)によって天の星となっていた二人の男によって見つけ出され、人間に渡された。こうして人間は再び火を手にすることができ、二度と手放さなかった。

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