イクテュオケンタウロス

3世紀にアレクサンドリアで描かれたとされる「フィジオロゴス」や中世の動物寓話集に登場する混成生物の一種。ヒッポケンタウロス(Hippocentauros)の後ろ足部分が魚(特にイルカ)の尾に置き換わったもの。根拠となるべき古典時代の文書は現存しないが、その後も18世紀に至るまでヨーロッパの陶器や金属製品の表面を彩った。

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