五体面

日本の妖怪の一種。熊本県八代市の松井家に伝わる「百鬼夜行絵巻」に描かれたもので、大きな禿げ頭を胴体として手足の生えた姿をしている。本来頭や首のある部分には何もない。名前は五体(全身)が顔に変化している様を表したものであろう。

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