ガーゴイル

フランス北東部の伝説や伝承に登場するドラゴン(Dragon)に似た姿の怪物。「ガルグイユ(Gargoyle)」とも呼ばれる。ルーアン周辺の田園地帯、セーヌ川の沼地に棲息しており、嵐や竜巻を起こして川を通るボートを転覆させ釣り人を飲み込んでしまうという。時には近くを通った人間や牛を沼地に引きずりこみ食べてしまうこともあった。7世紀に聖ロマンによって退治されたとされている。それから教会などの吐水口を装飾する怪物がガーゴイル(Gargoile)と呼ばれるようになった。

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