エッケコ

中央アンデスにおいて、後期ホライゾン時代(AD.1400~1532)に信仰された伝統的な神。「エッケッコ(Ekkekko)」、「エケコ(Ekeko, Eq'eq'o)」、「エカコ(Ekako)」とも呼ばれる。家と家事の守護神であり、適切に祀れば幸運をもたらすという。沢山の家庭用品をまとった丸い腹の小人として表現され、ミニチュアの町を支配していると考えられた。このエッケコ(Ekkeko)の像は護符のような役割を果たしており、いまでも幸運のお守りとして売られている。

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