"第VIII神"

オルメカにおける魚の怪物。オルメカの神々は現在までに呼称が伝わっていないので便宜上このように呼ばれる。海とかかわりがあり、(流れる水とは対照的な)溜まった水一般を象徴した。それと関連して、魚の体、先割れした尾、ワニのような歯、さらに鮫にも似た容貌をしており、三日月型の目と人間の鼻も持っていた。また、体中に十字のバンドないし縞模様を帯びている。

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