アポヤン・タチュ

ネイティブアメリカンの一部族、ズーニー族における「父なる天」。原初の両性具有の存在であり、海を創造し、自身は太陽と変じた存在アウォナウィロナ(Awonawilona)の一部、緑なす苔から「母なる大地」であるアウィテリン・ツィタ(Awitelin Tsita)とともに生まれた。この後、全ての生命はアポヤン・タチュとアウィテリン・ツィタから生まれたとされる。

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