アモッケン

アメリカのネイティブアメリカンの一部族、セイリッシ族における天空神にして創造神。セイリッシ族における世界観では、世界は地下と地上、天上界の三つに分けられるが、アモッケンは天上界に一人で住む至高の神である。コヨーテ(Coyote, Koyote)はこの神の使いと考えられた(ただしセイリッシ族におけるコヨーテはネイティブアメリカンの神話に汎的に見られるトリックスター的な性格ではない)。アモッケンは賢く慈悲にあふれた老人と考えられ、自分が創造した全てを常に気にかけているとされる。「邪悪」、「善」、「大地」、「火」、「水」の五要素はアモッケンの娘とされる。

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