ルク

Luk

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説明

ミクロネシアのカロリン諸島における、死と病気を司る鳥の神。「ルケ・ラング(Luke-lang)」と呼ばれることもある(ただしルケ・ラングはルクの父親の名前とする場合もある)。娘「リゴアププ(Ligoapupu)」はルクによって地上に降ろされたが、虫の入った水を飲んだところ身ごもり女の子を産んだ。その娘が生んだ女の子は更に男の子を産み、その男の子が大きくなるとわき腹の骨からまた一人の男が生まれた。このわき腹の男とリゴアププが結婚して人類の祖先になったとされる。ルクは至高神とされることもあり、その伝承では大地を作り木を植えたとされている。

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