レグア・ボギ・ダ・トリニダーデ

Legua Bogi da Trinidade

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説明

アフロ・ブラジリアンカルトのバトゥーキ(Batuque)において重要なエンカンタードの一人。「レグア・ボジ(Légua Boji)」とも呼ばれる。またブラジル南部の都市ベレンでは「セウ・レグア(Seu Légua)」とも呼ばれる。父親はドン・ペドロ・アンガソ。西アフリカのダオメーの神レグパやキリスト教の三位一体に由来する。酒好きだがまじめで、聖エクスペディトゥスの祭と結び付けられる。

レグア・ボギ・ダ・トリニダーデの子孫とされる、「コドエサ・ダ・トリニダーデ(Codoença Boá da Trindade)」、「フォーリャ・セカ(Folha Seca)」、「ジョアンジーノ・ボア・ダ・トリニダーデ(Joãozinho Boá da Trinidade)」、「ジョセ・ライムンド・ボア・ダ・トリニダーデ(José Raimundo Boá da Trinidade)」、「マノエルジーニョ・ボア・ダ・トリニダーデ(Manuelzinho Boá da Trinidade)」、「ミゲルージョ・ボア・ダ・トリニダーデ(Miguelzinho Boá da Trinidade)」といったエンカンタードはセウ・トゥルキアの一族に属するとされる。

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