ムルガン

Murukan

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説明

南インドのドラヴィダ人の神で、名は「若きもの」を意味する。セイヨーン、或いは「赤きもの」として知られている。現代のタミル人の宗教における重要な神。一般にムルガンは象や孔雀に乗り、槍と花輪を持った姿で描かれる。ヒンドゥー教の戦いの神カールッティケーヤと同一視されることもあり、スリランカの「カタラガマ・デヴィヨー」に相当する。

関連項目

参考文献

  • 07ヴィジュアル版
    世界の神話百科『東洋編』 エジプトからインド、中国まで
    • 監修:近藤二郎、中村忠男、前田龍彦
    • 著者:レイチェル・ストーム
    • 翻訳:山本史郎、山本泰子
    • 発行者:成瀬雅人
    • 発行所:株式会社原書房

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