"第III神"

God III

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説明

オルメカにおいて天体、特に太陽と関係する神。オルメカの神々は現在までに呼称が伝わっていないので便宜上このように呼ばれる。太陽との関連で農耕や豊穣とも結びついていた。理由は現段階では明らかでないが、顎のない小人とも関わりがあった。鳥類と爬虫類の特徴をあわせ持つ鳥の怪物の姿をしており、猛禽の嘴、顕著な蝋膜(猛禽類やオウムなどの上嘴の根元にある肉質の膜)、時には割れた上牙が一本、鉤爪のついた手のような翼、そして時には頭にオウギワシの鳥冠をつけていた。さらに"第I神"と同様、L字型ないし凹型の目と炎の眉をしていた。

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